一般技術移住ビザ

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一般技術移住ビザ

オーストラリアは建国以来、技術者の移民を必要としてきました。
最近の調査でも、オーストラリア経済は、一般的な技術移住ビザプログラムを通じて、海外からの人々の流入なしに持続していくことはできないと示しています。
General Skilled Migration(GSM)はオーストラリアの需要に合うスキルを持つ、比較的若者向けのプログラムです。
すべての申請者は特定の基本要件または最低基準を満たす必要があります。

・自身の持つスキルの職種が技術者職業リスト(SOL: Skilled Occupations List)に載っていること。
・年齢:基本的には申請者は18-49歳であること
・英語能力:申請時にIELTSで必要なスコアを取得していること
・申請者は、GSM申請前に、スキルセレクト(SkillSelect)を通じて技術者ビザ申請への関心表明(EOI)を提出し、申請に招聘されなければなりません
・特定の例で、少なくとも過去2年の間オーストラリアで勉強し、1つ以上の資格を完了していること
・申請者は州からのスポンサーを受けることも可能です。各州はそれぞれの職業リストと基準を有しています。

また、GSMのほとんどのサブクラスは申請者に、GSMポイントテストにおける合格点を満たす必要があります。
このことから、GSMビザはポイントテストビザとも呼ばれています。

ポイントテスト

全ての申請者はGSMポイントテストで60点(点数は変動することがあります)を取得しなければなりません。
この合格点を得れば、サブクラス189ビザ(独立スキルビザ:スポンサーなし)の申請が可能です。
もしも合格点を下回った場合は州からのスポンサーの適用を検討できます。

サブクラス190(指名永住ビザ)
・オーストラリア州またはテリトリーからのスポンサーを得られた場合、5ポイントが加算されます
・サブクラス190での永住ビザが下りた場合は申請者は通常スポンサーを受けた州に住む必要があります。

サブクラス489(ノミネートまたはスポンサー暫定ビザ)
・州からのスポンサー、または親族がその州に居住している場合、10ポイントが加算されます
・このビザでは、申請者は指定された地域に留まり、仕事や教育を受けることができます。また、このビザは一生のうち2度付与されることが可能です。

ビザ申請

EOIに基づき、GSMへの申請に招かれます。
幅広い職業の範囲にわたって、高ランクにある申請者は技術者ビザへの申請に招かれます。
GSM申請見込みの申込者が州、またはテリトリーからのスポンサー獲得に興味がある場合は、EOIにその旨を表明することもできます。
その場合は特定の州またはテリトリーの希望を伝えることができます。
申請への招聘を受けた場合、その招待の日から60日以内にスキルセレクト(SkillSelect)を通じてオンライン申請をしなければなりません。
その期間を過ぎてから提出された申し込みは無効となります。

ビザの申請がなく、2度の申請への招待を過ぎると、申請見込み者のEOIはデータベースから削除されます。