ニュージーランド

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教育制度

ニュージーランドの教育システムは、小学校に続いて中等学校(高校)、大学及びポリテック(職業訓練校)を含む三層のモデルとなっています。
学校の年度は機関によって変動はありますが一般的には小学校、中等学校、ポリテックは1月の後半に新学期を迎え12月の半ばに修了、大学は2月の後半から11月の半ばまでとなります。

資格の種類

全ての資格はNZQFに記載されている資格タイプ:サーテフィケイト、ディプロマや学位により保証されます。
各資格のタイプは、資格が記載されているレベルと、そのレベルで必要な単位の数が定められ、その基準のセットによって定義されます。
以下が各資格のリストです。

• サーティフィケイト(資格証明書)
• ディプロマ(学科の単位)
• 学士号
• 卒業証明書
• 大学院卒業
• 学士優等学位
• 大学院証明書
• 大学院卒業
• 修士号
• 博士号

資格のレベル

NZQFの定めるレベルはは10に分かれています。一番下のレベル1からレベル10が最も高度で複雑なものとなります。
NZQF上の全ての資格は1~10レベルのいずれかに振り分けられています。
各資格はそのレベルの上下のレベルで取得したクレジット(単位)を含めることが可能です。

留学生へのケア:Pastral Care実行の規範

これらの留学生の安全に、また適切に保護されていることを保証する責任があります。
これらをサポートするためにニュージーランド政府ではCode of Practice for the Pastoral Care of International Studentsへの署名制度をを導入しました。

署名(the Code)は、留学生向け教育機関やエージェントによるサービス提供についてを規定した文書です。
ここではアドバイスやケアについて提供されるべきサービスや手順の最低基準を定められ、留学生がもし、教育機関やエージェントから受ける待遇について懸念がある場合にはこの基準に沿うことができます。